高橋幸子とは?

高橋幸子(たかはしさちこ)は、元みみずの学校校長(こうちょう)。元々は中学校の教員をしていた。教員を辞めて後、学習塾経営を経て、1980年代に団地の母親たちとの井戸端会議から、オルタナテイブ教育 オルタナティブな学びの場としての「みみずの学校」を団地の一室で始める。不登校の子どもたちの居場所としてのフリースペースが話題になるよりも前の時期で、これは普通に学校に通っている子どもたちが対象で、放課後、週末の時間外のインフォーマルな環境で、伝承的な遊びや食の文化や世界や世間についての視点の転回を迫るような学び体験の場であった。
月謝は「校費」、教室は「興室」、講師は「興師」と称した。雑誌「思想の科学」でその活動の報告が掲載されてから、全国的に学びのあり方の考え直しの範として知られるようになる。誰でも気楽に自宅を開放して、そのまま学びの場が創れるということを実証して見せた。

高橋幸子の詳細

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